≪中南信懇談会「認知症サポーター養成講座」を開催(伊那市)≫
我が国では高齢化が年々進み、85歳以上では四人に一人が認知症の症状があるといわれ、認知症の早期発見、早期治療が有効とされます。また、認知症を早く見いだし、地域で見守ることが課題となっています。
中南信懇談会では、3月14日(土)に伊那市のふれあいまちづくりセンターで「認知症サポーター養成講座を伊那市の中畑英樹先生(医師、老人医学会員、ネットワーク会員)を中心に「認知症サポーター養成講座」を開き、中畑先生から最新の研究を聞くことができました。会には本会員と「クレイオメの会」(伊那市社協内園芸福祉ボランティア)の会員など35名が参加しました。高齢者や両親の介護をしている受講者も多く、熱心な質疑が行われました。