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今年度の総会は4月12日(日)に駒ヶ根を会場に行われました。サクラと水仙が見ごろと言われていましたが、残念ながら時間がとれませんでしたが駒ヶ根の凛とした空気を味わうことができました。1年に1度行われる総会では、昨年度の活動報告及び会計報告と今年度の活動計画及び予算案が提案され、承認されました。各地の活動が定着そして活発化しているという報告がなされ、少ないながらも、その活動を皆さんの会費にてまかなっている現状を確認しました。また毎年の懸案事項となっている会員同士の情報交換手段について、ニュースレターやホームページなどの活動方法の検討などの意見が出されました。藤田会長を中心にホームページの更新回数を増やすなど、事務局としても改善をしながら、皆さんが利用しやすいものにしていきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。
各地からの報告として、長野市を中心に活動している花と緑の会の皆さんの発表や駒ヶ根の花と緑と水の会の皆さんの活動報告もありました。カボチャやヒマワリ、そしてジュズ玉などを利用したアクセサリーは注目度大で、作り方を熱心に聞く姿も見られました。駒ヶ根の報告では、時折見られる駒ヶ根の四季折々の自然の写真に惚れ惚れする場面がありました。
ほっと一休み・・・と称して、東北信地区の座談会ではお馴染みの健康体操も行われました。東北信の近藤さんからレクチャーを受け、実際に身体を動かしながらの健康体操。ちょっと硬くなった体と気持ちがほぐれたひと時となりました。
今回の総会では、同時に園芸福祉の第一人者である松尾英輔先生(現在は東京農業大学に所属)の講演会が行われました。植物と人間との関わりから、園芸福祉とはどんな活動なのかなど、園芸の福祉的な活用の原点に戻るような気持ちになるお話でした。特に、福祉という言葉から受けるイメージや園芸をすることから受ける印象など、実際のデータから教わることもあり、とても納得できるものでした。また穏やかなその話し方などから、焦らず確実に、そして自分のペースで活動をしていこうと気持ちが楽になる場面も多くありました。
その後は各地の今年の活動の打ち合わせが行われました。
(5月17日(土)開催)
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